錆びだらけの屋根が甦る!塗装工程レポート

外壁塗装・屋根塗装の株式会社かやきりです。


昨日からぐっと秋めいた季節になり、この時期らしい気温に近づいてきました。





さて、前回お伝えした築20年改修工事


いよいよ屋根塗装の工程に入りました!!


錆びだらけで心配されていたガルバリウム鋼板屋根がどのように生まれ変わっていくのか…


今回は塗装工程を詳しくご紹介します。



なぜ下塗りが重要なのか?

【屋根下塗り(錆止め)】・・・アレスダイナミックプライマー

ガルバリウム鋼板屋根塗装


塗装工事で最も重要な工程、それが「下塗り」です。


特に金属製屋根の場合、錆びや劣化が進んでいる状態だと
いきなり上塗り塗料を塗っても密着せずにすぐに剥がれてしまいます。

そこで活躍するのが専用の下塗り塗料です。

錆びた金属にもしっかり密着し、上塗り塗料との密着力を高めてくれます!!


写真を見ていただくとわかるように、職人がローラーを使って丁寧に塗りこんでいます。

ガルバリウム鋼板屋根特有の凸凹にも塗料をしっかり入れ込むことで、

ムラなく均一に仕上げていきます。


この下塗り工程を手抜きしてしまうと、この後どんな良い塗料をつかっても数年で剥がれてしまう可能性があります。


だからこそ、決して下地処理に手を抜かない!!

下塗りには妥協しません!!



次回は中塗り・上塗り塗装の工程をご紹介します。




「うちもそろそろ塗装の時期かな?」
「費用はどのくらいになるかな?」



当社では、1級塗装技能士の資格を持つプロが無料で外壁診断いたします。

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株式会社かやきり
茅切大助